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アシュタンガヨガのある毎日
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味噌仕込みメモ

こないだの休みの日、
歯が痛くて何もする気にならず、
例の"ダウンシフト"の本、
高坂勝著『減速して自由に生きる』
をひたすら読んでいた。

その中の、
"味噌作りを広めるため、
自分ちの味噌を仕込むときに、
人を集め一緒に作業をしてもらう"
というくだりを読んで、突如、
オレも人に伝えねば!
という気になったのだった。

毎年誰かしらに、
味噌作り教室やって〜!
と言われるのだけれど、
ホントに、お恥ずかしいほどに、
テキトーに作っていますけん、
平にご容赦を、と言い続けてきた。

でも、そんなテキトーでも、
一応食べられる味噌はできるから、
それを伝えればいいか。
というわけで、明日がその、
「初公開! テキトー味噌作り」。

明日になってからあわてぬよう、
予習がてら、ここに仕込みのメモを。

材料
・大豆 1キロ
・麹 1キロ
・塩 400グラムぐらい

味噌仕込みメモ_a0077315_18253482.jpg

今年使う大豆は、群馬から来る、
草木堂さんに予約しておいたもの。
これで1580円。

これを前の晩から浸水させて戻す。

味噌仕込みメモ_a0077315_19014018.jpg
麹は今年も白米麹。
麦麹や玄米麹も試したが、
いちばんオーソドックスな
味噌に仕上がるのが白米麹。
1500円くらい。

麹は生きてるので保管に注意。
めんどくさいなあなどど、
仕込みを先延ばしにすると、
麹の賞味期限が切れることも(!)

戻した大豆を圧力鍋で茹でる。
鍋が小さいので3回に分けて。

茹で上がったらざるにとり、
煮汁を少々とっておく。

熱いうちに大豆をマッシュする。
(ここがテキトーさのマックス)

大豆を冷ましているうちに、
麹と塩を混ぜておく。
(これを食べやがった犬がいた)

大豆が冷めたら麹・塩と混ぜ混ぜし、
雪玉のように味噌玉を作る。
(野良犬が寄ってくるので注意)

消毒した味噌甕に、味噌玉を
叩きつけるように入れていく。
(非暴力的に)

表面を平らにならして、塩をふる。
ラップをぴったり敷いてから、
ビニール袋に入れた塩を、
重石代わりにのせる。
空気を入れないようにすると、
カビが防げる。

甕をビニールの袋に入れて縛る。

暑くなりすぎないような場所で、
保存。半年〜8カ月ほど。

以上が「うちの仕込み方」メモ。

さて、明日どうなりますか。

とりあえず浸水だけは終了。



by chayoga | 2018-02-07 19:50
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