人気ブログランキング | 話題のタグを見る

アシュタンガヨガのある毎日
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

そうだ! ファスティングしよう。

このところ、やたら食べていた。
BIOcafeでパンをたくさん食べた翌日に、
ベジタリアンフレンドリーな
ナタラジ銀座店のランチビュッフェで、
カレーもナンもごはんもお代わりしたり。
(とはいえめっちゃおいしい。おすすめ)

それに寒いから体がカロリーを欲した。
食べることで暖めようとしていた。

でもそれは「いつわりの飢餓」なんだよ。
お腹は満たされているのに、
寒さで感覚が麻痺していて気づかない。
そしてさらに、
今度は食べ過ぎで感覚が麻痺してしまい、
気づいたらだらだら食べていた。

ここらあたりで修正しないと。。。
というわけで、今日はラマダン風プチ断食。
イスラム教徒のラマダンのように、
日暮れまで食べない断食をすることにした。

体の疲れは内蔵の疲れだから、
まず内蔵に休暇を与えてあげよう。
そして体にたまった毒素を出してあげよう。

食べたいものが食べたいだけ食べられるという、
この上ないぜいたくが、
キリのない欲望の果てであると自覚して、
ほんの少しの食べ物を、感謝していただこう。

昼間の間は、カフェインなしのお茶だけ。
日暮れどきになって、まずリンゴを半分食べた。
まるで遭難した人が最後の食料を食べるように、
ひとくち一口をゆっくり味わって。

そのあと、おそばをゆでて食べた。
今日はこれだけにしよう。
満足に食事すらできない子どもたちが、
この世にはたくさんいることを忘れがちだから。

欲望というのはとどまることを知らず、
手に入れれば入れるほど、さらに欲しくなるのだ。

体を整えるよりも精神のために、
ファスティングは重要。
定期的にプラクティスに組み入れるべき。

好きなだけ食べていると、
体以上に心がぶよぶよになりそうだから。
by chayoga | 2011-02-06 20:10
アシュタンガCHAZEN
カテゴリ
タグ
検索
以前の記事
記事ランキング
その他のジャンル